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夏に感じる子供の慎重な性格の変化と成長

投稿日:2018年8月27日 更新日:

もう8月も残り数日となりました。

9月もまだまだ暑さが続きそうですが、それでも8月が終わると夏が終わったような気持ちです。

幼稚園のプレもなく、週一の習い事以外はほぼ毎日べったりだった2歳の夏。

活動量もできることも増え、たくましく大きく成長を感じる夏となりました。

毎日「今日は何する?どこいく?」と言われる。。




こんなに子供と同じ時間をたくさん過ごせるのは、今しかないんだろうなと子育ての今を噛み締めています。

我が子は冬生まれなこともあり、夏は一区切りつく時期であり、成長を振り返りやすい時期になります。

とにかく我が子は、人より手のかかる子で、よく泣き、ママ以外皆NGで、育てていく上で大変!と思うことが多かったです。

慎重で怖がりだった赤ちゃん時代から、本当によく成長したなあと思います。

基本的性格は変わりませんが、それでもできることや挑戦心が育ったところを見るとこれが成長なんだなあと思います。

 

水遊びで具体的に振り返ってみると、

 

  • 0歳(生後半年)

まずは、ベランダプール を室内で膨らましてみてプレイエリアとして遊ばせようとしてみたけれど、拒否。笑

何かよくわからない入れ物にいれられるのが嫌だと言わんばかりの泣き。

児童館の水遊びプールに連れて行ったけれど、大泣き。

旅行先で室内の波のプールで大きな船型の浮き具にママと乗ってみたけれど、大泣き。

夏が終わる頃、ベランダプール は少し慣れてくれて最後の方は遊んでくれました!

  • 1歳(生後一歳半)

ハワイで初の海デビュー。

波のプールに大泣きだった去年と比べて、実際の波にも全然怖がらずに楽しんでいました。まずこれにびっくり。

もちろん海でのカヤックのようなアクティビティも大喜び。

公園の水遊び場も好きな様子。ただ、必ずママ同伴でが条件。

一人で夢中に水遊びする事はありません。

これは年齢的にそういうものなのかな。

  • 2歳(生後二歳半)

顔にお水をつけても全然大丈夫!

プールの滑り台はどこでも、やりたいけれど一人ではまだできなくてママと一緒にやりたがります。

噴水などの水場を見つけたら、入るのをためらうことはなくなりました。

自分から「お水入りたい」と言います。

流れるプールでは「おさかなみたい」と言い。浮き輪に身を任せ楽しむ余裕を見せました。笑

一歳の時に大分成長したなと思いましたが、二歳ではそれが安定的な確実な成長になったように感じます。




水遊び一つを取っても子供なりの向き合い方や取り組む様子が大きく変わったのをみると、あの赤ちゃん時代に私が思っていたことや悩んでいたことが全く心配無用だったことがわかります。

先日も水遊び場に、よちよちの赤ちゃんがいて、一人は興味津々で水に触れようとする子で、もう一人は呆然とし身動き一つしない子がいました。

我が子は後者の方で、さらに言うならば大泣きを伴っていたと思います。

そんな赤ちゃん時代に比べてたら、今の積極的な様子は全くもって想像できないと思います。

消極的で慎重な性格でも、一年また経つごとにできることや感じ方は大きく変わってくるんだよなあ。

と、2年間子育てをしてやっとわかりました。

だからこそ、子供の性格を決めつけすぎず、ブレーキをかけるようなことがないようにしていきたいなと思いました。

来年はどうなっているかな。

 

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名前:kiko 年齢:30代 国際線CAとして10年弱乗務し、現在は2歳の子供の子育て中です。 子供と過ごす毎日の中で、良かったこと・オススメなことを書いています。