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絵本

銀座松屋へ【絵本のひきだし 林明子原画展】に行ってきました

投稿日:2018年7月26日 更新日:

幼い頃、大好きだった絵本。

それが林明子さんの「はじめてのおつかい」という絵本でした。

お母さんにおつかいを頼まれて牛乳を買いに行くというお話です。

子供にとって初めて一人でおつかいに行くことはとても大きな冒険です。

絵本の主人公と自分を重ねてどきどきわくわくを感じたこと、

大好きなお母さんの力になりたいと思う気持ち、

おつかいの緊張感と無事終えた安心感など、様々な気持ちを幼いながらに感じたことを今でも覚えています。

そんな大好きだった絵本を自分の子供にも買いました。

まだ2歳ですが「おちゅかい」といい、不思議と本棚からえらんでくるお気に入りの本はこれ。

同じ本を好んでいるのがなんだか嬉しかったりします。

優しいタッチの絵やスピード感ある描写や豊かな表情、色使いなどを年を重ねた今もいいなあと思うところはたくさんある絵本です。

原画展では、まさに原画を目の当たりにしとっても丁寧に書き込んでいることがとても伝わってきました。

色の濃淡や光の具合などが、たった色鉛筆だけで丁寧に表現されていたことに改めてびっくりしました。

また、今回原画展に行ってわかったことですが、絵本の中に林さんのチャーミングなセンスも隠されていました。

主人公のみいちゃんのお家の表札が実は絵本には出てきませんが「尾藤三」(おとうさん)になっていたり、

電柱のクリーニングのポスターが「あらいクリーニング」になっていたりと、

子供だけでなく、ママも読みこむとクスッと笑えるポイントが隠されているんですよ!

また違った楽しみ方もできる絵本です。

他にも代表作に「あさえとちいさいいもうと」という本があります。

こちらはお母さんがいないお留守番中の、姉妹の様子を描いた絵本。

優しく一生懸命なお姉ちゃんの様子が印象的で、妹が生まれたばかりの同じ女の子姉妹の出産祝いにあげたこともあります。

実はこの登場人物に、はじめてのおつかい”のおしゃべりなおばさんや、煙草を買いにきたメガネおじさんも出ています。

他にも絵本の中にでてくる公園が他の作品の公園と同じだったり、林さんの作品シリーズを読み比べてみるとつながっている部分が発見できたりするのもおもしろいですよ。

 

「おつきさまこんばんは」も林さんの作品。

これも有名なので見たことある人も多いのではないでしょうか?

今回原画展に行って初めてこれも林さんの本だと知りました。

本当に素敵な本ばかりを描く方だなと思いました。

作家さん別に絵本を探して読むことは今までありませんでしたが、 他にも林さんの絵本を早く探して読んであげたいなと思いました。

 

絵本を探す時、よく絵本ナビを使います。

試し読みができたり、絵本キャラグッツが買えたりするので本当に便利ですよ! 

こんとあきのこんちゃんのぬいぐるみもありました!

こういう雑貨って他では買えないので、絵本ものを探す時は是非参考にして見てくださいね!

 

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名前:kiko 年齢:30代 国際線CAとして10年弱乗務し、現在は2歳の子供の子育て中です。 子供と過ごす毎日の中で、良かったこと・オススメなことを書いています。