元国際線CAママの東京で育児!

育児をたのしく笑顔で!をモットーに子連れスポットや英語教育、オススメの育児情報を発信

ママグッズ

012歳児からのオススメの育児書・子育て本5選

投稿日:2018年4月2日 更新日:

育児をしていると、わからないことばかりの連続です。

初めての子供だと、余計にそう思いますよね。

特に0歳から3歳までの3年間は子供の成長にとって大切な時期です。

わからないままや、何をどうしたらいいのか知らないまま大切な時期を過ごしてしまうのはもったいない!

時代も変化してきて、昔はわからなかったことも、新しく科学の力でわかった情報もあります。

知って育児をするのと知らないまま育児をするのでは、楽しさも解決法も全く異なってきます。

私はなるべく色々な情報の知識を蓄えたいなと思っています。

我が家では、夫がかなり本の虫のため、子育てに関しても色々な本を買ってきてくれます。

もちろん私も子育て真っ最中だからこそ、育児書を読んではそれを我が子に試してみるのが好きです。

実際本大好き一家の我が家が、生まれてから現在2歳になるまでの間でよかったオススメの育児書をご紹介したいと思います。




0歳〜

赤ちゃん教育

脳科学おばあちゃんで有名な、久保田カヨ子さんの本です。

生まれてすぐにこの本に出会い、成長と共に見比べながら読んできました。

「頭のいい子は歩くまでに決まる」というキャッチフレーズにビビりながらもとても勉強になった本でした。笑

シナプスと言われる神経回路を育てることが脳の発達にはとても大切であることを知ったのもこの本です。

シナプスって言葉なんてそれまで知らなかったわけですから、それを知って意識しながら育児を楽しめたのはとても良かったですよ。

赤ちゃんは最初は泣いて寝ての繰り返しですが、そんな中でも適した時期に色々な刺激を与えてあげることが大切なようです。

 

まめこの赤ちゃんといっしょ!

漫画のスタイルで書かれているので、とても見やすいです。

そして何より、月齢ごとに起こる子供の成長や勃発する悩みことが書かれているので、少し先を予測できるのも良かったです。

出産直後はおっぱいが出ないことで悩み、だいたい生後1ヶ月で乳児湿疹で悩んだりするんですよね。

新米ママの時はそんなこと知らなかったので、続けて起こる試練に悩んでばかりいましたが、この本で助けられました。笑

自分だけかなって思っていたことでも、案外みんな同じようなことで悩んでいたりするんですよね。

最初はママ友さんもいないし、急に赤ちゃんとの暮らしが始まりわからないんですよね。

生後1年間のリアルな子供の成長が描かれていたので、照らし合わせながらこんな時期にこんな風に成長するんだ〜と月齢ごとにわかったのがよかったです。

1歳〜

かしこいママの育児の本

一歳を過ぎ、歩けるようになり、手先も使えるようになってきた頃。

まさに今心と体、そして脳が発達しているんだろうなと感じるようになりました。

手先をよく使うことは脳にいい刺激を与えると知ったので、なるべく刺激のある知育遊びをしたいと考えるようになりました。

そんな時、知育になる遊びはどんなものがあり、どんな時期に何をしたら刺激になりいいのだろう?と探して見つけたのがこちらです。

なんと、○歳○週目という単位で知育遊び例を紹介してくれているのです。

毎週知育遊びを1つずつやっていけるのでオススメです。

そしてその遊びはどんな発達を促すのかを書いてくれているので、ママも納得しながら意識してできるのもいいです。

2歳〜

ママ、ひとりでするのを手伝ってね!

将棋界の藤井聡太さんやスティーブ・ジョブスさんなど海外の著名人も幼少期受けていたとされるモンテッソーリ教育。

どんな教育なんだろうと調べこの本を読みました。

子供には「敏感期」という大切な時期があることを初めて知ったのもこの本です。

何かにこだわっていたり、集中して1つのことに取り組んでいる時は何かの敏感期かもしれません。

娘はずっと手を洗いたがる時期がありましたが、今思えばこの敏感期だったんだろうなと思います。

手に流れ落ちる水の感触が見ても触って見てもとても感じるものが多かったのでしょう。

また、なんでも手を貸してあげるのではなく、子供は本来自分で成長する力を持っており、親はそれを手助け、自立を支援することが大切であることも学べました。

この自立支援の視点から、おもちゃのお片づけの仕方やおうちでの日常生活の中での成長についても考えることができました。

保育園や幼稚園選びの際もモンテッソーリ教育をしているかどうかも判断の1つとされる方も多いようですよ。

子供が育つ魔法の言葉’’

2歳になり言葉が出始め、自我が出始め、だんだん赤ちゃんから一人の個性を持った人であることを思い知らされてきました。

子育ての中でいい時も悪い時もあるけれど、どんなときもポジティブに考え言葉を発していこうと前向きになれる育児書でした。

言葉の言い方や言い回し、ものの見方で子供の育ち方は大きく変わるんだなと思いました。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

こちらを押してくださると励みになります。

にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ
にほんブログ村

 







-ママグッズ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【必須】ママの春夏おでかけUV紫外線対策!

先日、これからの時期の子供の必須おでかけアイテムについてご紹介しました! 【必須!】春夏に向けて必須の子供おでかけアイテム ついつい子供のことを一番に考えてしまい、自分のことは後回しになってしまいます …

説明会などに!買って良かった携帯スリッポン

来年幼稚園入園を控えている娘。 これから幼稚園の説明会や園見学などが増えてきます。 そこで必要なのが、携帯スリッパ。 今までは、携帯スリッパを使うのは海外に行く時の機内くらいだったので、無印良品の携帯 …

CAに大人気!オシャレで使えるマザーズバック5選!

ママになった瞬間から、びっくりするくらい荷物が増えます。 乳児期の赤ちゃんはお着替えやオムツの量も多いですし、ミルク用のお湯や哺乳瓶も含めたら平均なんと、2、5kgから3kgもあるというアンケート結果 …

名前:kiko 年齢:30代 国際線CAとして10年弱乗務し、現在は2歳の子供の子育て中です。 子供と過ごす毎日の中で、良かったこと・オススメなことを書いています。