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初節句☆ひなまつりのお祝いレポート。おもてなし献立メニュー

投稿日:2018年2月4日 更新日:

初めての桃の節句。

子どものイベントはどんな行事もお祝いしたいですよね。

大人になってからは、特にひなまつりをお祝いすることはなかったのですが、子どもの誕生とともに季節の行事を改めて知り、お祝いしたいと思うようになりました。

そこで、じいじ・ばあばに買ってもらったお雛様を囲んでお祝いをしようと自宅でひなまつりパーティーを開くことにしました。

そのときの様子やひなまつりについてまとめてみたのでご紹介します。

ひなまつりとは?

女の子の健やかな成長を願う行事です。

もともとは、草や藁で作った人形で自分の体をなでて穢れを移し、それを川に流すことで厄払いや邪気祓いを行う風習がありました。

また、紙の人形を使った「おままごと」が流行ってた時代に、これを「ひいな遊び」と言うのですが、このひいな遊びと川に流す人形が結びついて「流し雛」が誕生し雛人形が誕生したと言われています。

のちに、人形作りの技術が向上したことで、川に流すのではなく家で飾るように変化していきました。

よって、雛人形は身に降りかかる不幸から守ってくれるお守りのようになっていきました。

雛人形は買う?買わない?

マンション暮らしの我が家。

もちろん収納スペースも飾るスペースも限られているので、立派な古典的なお雛様を買わなくてもいいかな?と思いましたが、両親がどうしても孫のために買いたいと言うので買ってもらうことにしました。

そしてお雛様の由来を知り、やはり日本の文化慣習を感じることのできるお雛様は買ってもらって良かったなと思っています。

娘にはかなり言い聞かせたので、大切なものであることは理解しているようで、ガラスケースに入っていない平置きタイプのお雛様ですが、手を触れることなく大切に愛でています。

折りたたみのテーブルの上に赤い布の毛氈(もうせん)をひくと飾る時にまとまりが出て良かったです。

 

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お雛様はいつ飾る?いつしまう?

立春(節分の翌日、2月4日ごろ)から2月中旬にかけてがよいと言われています。

まだまだ寒い時期で、ひなまつりは先の気がしてしまいますが、暦は春なんですよね。

節分で豆まきをして厄を払ったあとに飾る!

という流れで覚えておくといいかもしれません。

また、縁起のいい大安に飾る方も多いそうです。

遅くとも、ひな祭りの一週間前までには飾り付けを済ませるのがいいですね。

しまう時期は3月3日のひな祭りが終わって一週間以内が目安です。

なるべく湿気のないお天気のいい日がいいでしょう。




おもてなし料理とその意味

一歳になった娘も離乳食パクパク期真っ最中。なるべく同じメニューを一緒に食べられるような料理を考えてみました。

また、おもてなし料理といっても、そんな難しいことは時間も余裕もないので簡単にできるものや事前に準備しておけるものにしました。

 

手まり寿司

ちらし寿司と悩みましたが、手づかみ食べブームの娘が食べやすいように手まり寿司にしました。

娘には鯛・サーモン・マグロは湯通しして火を通したものにしています。その他はキュウリ、茹でた人参、薄焼き卵を具材として握りました。

難しそうですが、お刺身をおにぎり感覚で酢飯と一緒に握っていくだけなので簡単です。

 

 

はまぐりのお吸い物

お吸い物は赤ちゃんでも飲めるのでオススメです。丁寧にとった出汁はそれだけでとっても美味しいので喜んで飲んでいましたよ!

手毬麩を入れると、とても華やかで可愛らしくなります。

はまぐりの貝は対になっている貝殻でなければぴったりと合わないことから仲のいい夫婦をあらわし「一生一人の人と添い遂げられますように」との願いが込められています。

煮しめ

これは大人用に。レンコンも入れて「先を見通せるように」お祝い色の強い煮しめもメニューに加えてみました。

和食献立にはとても合うおかずなのでおすすめです。

煮しめは前日に作っておいたので当日は温めるだけでした。

有頭海老のガーリック炒め

これも大人用ですが、「海老のように腰が曲がるまで長生きできますように」と願いをこめています。

オリーブオイルとニンニクで炒めて塩胡椒をするだけで立派な一品になります。

グリーンサラダ

これも大人用に。前菜的なものが欲しかったのでサラダも作りました。

切って盛るだけです。

ひなあられ

米菓子なので、一歳の娘も食べられるお菓子です。

菱餅と同じ、ピンク・白・緑色が使われています。

これはピンクは桃の花、白は雪、緑は大地を表しています。

雪が溶けて大地に新芽が芽吹き、桃の花が咲くという春を表しているそうです。

だから菱餅の一番下は大地の緑色で一番上は桃の花のピンク色なのですね。もう少し子供が大きくなったら教えてあげたいなと思いました。

まとめ

改めてひなまつりの由来を知り、災難から身を守ってくれるお雛様を囲んで、子供の成長をお祝いすることができるのは素敵な慣習だなと思いました。

お洋服もピンク色を選ぶと、気持ちも盛り上がるのでオススメです。

ひなまつりメニューも簡単なので是非参考にしてみてくださいね。

健やかに大きくなあれ。







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